スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

イケメン大将の握る寿司

昨晩は「勝浦元気で繁盛大学」の理事長、
三宅ご夫妻に招かれ、
勝浦のお寿司を堪能しました。

行ったお店は、「勝美」。
勝浦の商店街の中にひっそりと、上品に佇んでいます。

R0020329_convert_20130630220227.jpg

勝浦って、こういう上品なお店が多いのです。

でも、のれんをくぐると、そこは勝浦。
お客さんもお店の人も、元気いっぱい!
ワイワイにぎやかで、本当に明るい。

のれんをくぐってこそ、勝浦の醍醐味がわかるってもんです。

そしてこのお店でひときわ明るさを引っ張ってるのは、
ほかでもない、この店の若大将。

赤坂で5年ほど修行したという彼は、
自称、学生時代は野球部で「悪」。

しかし、目がキラキラっと子供のように無邪気に輝く、
小顔のイケメンでございます。

そりゃ、こんな若大将が笑顔を振りまくのなら、
店だって活気づくにに決まっています。

いやはやお店に入るなりテンションが高くなり、
今日はイケメン若大将のおまかせ料理で参ります。
その腕を堪能するといたしやしょう!

これ、写真はよくないけど、
「梅雨鰯」という、この時期にしかとれない、
銚子沖の鰯の刺身です。

R0020325_convert_20130630221311.jpg

え!これって、鰯?!
そう声が出るほど、驚きの美味です。
臭みは一切なく、鰯なのにトロのように口の中でとろけます。

そしてもうひとつの絶品、穴子です。

R0020327_convert_20130630221357.jpg

穴子のいいのはもちろんだけど、
濃くもなく薄くもなく、上品な味付けが最高でした。
ちょっとわさびを載せて、しれっと口に運ぶ・・・。
冷酒との相性のいいこと!

「次、じゃあ、まぐろ握りましょう!」

そう言って出てきたまぐろのにぎりは、
その色合いが美しいこと!

R0020331_convert_20130630221442.jpg
R0020332_convert_20130630221521.jpg

僕のこのでたらめの写真ワークでも、その美しさがわかると思います。
もちろん味は、美しさを越えています。

しゃこに始まり、エビやらウニやら海鮮汁やら、
気の赴くままに頼んだあと、〆となって出てきたのは、
まぐろとかっぱの巻きものです。

R0020333_convert_20130630221557.jpg

ああ、うまい・・・。

満足です。
勝浦は海の幸が豊富で、そういう街は絶対的に寿司が求められると思いますが、
その期待に十分に応えてくれるどころか、
それ以上の感動です。

勝浦って、やっぱ寿司どころだよね。

そう確認させてくれる、間違いないお店です。

PS:若大将はイケメンですが、それ以上に美しい横浜出身の奥さんがおりますので、
若大将目当てにこのお店に行くという下心は、捨ててください。

● 寿司「勝美」
● 千葉県勝浦市沢倉638-1
● ℡:0470-73-0415






スポンサーサイト

 これうまっ!

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。