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夏の終わりのトマトごはん

あまり外にも出ようとせず、
パソコンに向かう時間を減らした結果、
例の頭痛はだいぶ良くなってきたようだ。

もう一人で出かけても心配ないだろう。

今日は、久しぶりに一人勝浦である。

勝浦はバスで来た。
週明け月曜日にはチャレンジャーを売り渡すので、
勝浦に止めてある新しい家族の一員、BMW135iを持ってくるからだ。

バス停を降りると、日差しが照りつけ、九夏三伏のごとく暑い。
しかし、時折吹き抜ける風はだいぶ涼しく、
蛙や蝉の声の代わりに、リンリンという虫の鳴き声があたりを包んでいる。
二週間前、黄金色に田んぼを埋め尽くしていた稲穂は、
すっかり刈り取られていて、チョボチョボと薄緑の穭(ひつじ)が生えた、
穭田と様変わりしていた。

てこでも動きそうのなかったあの暑さも、
やはり季節の移ろいにはかなわないのかな・・・。
そう思うと、無性に海が見たくなって、
クルマを飛ばして御宿のビーチまで行ってみた。

8月は芋洗いのごとく混んでいたビーチは、閑散としている。
夏に疲れた御宿の海。

RIMG1576_convert_20130907203257.jpg

疲れていないのは、サーファーだけ。

RIMG1578_convert_20130907203342.jpg

その帰りに寄ったスーパーハヤシに照りつける日差しも、
もうどこかやつれている。

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暑さが峠を越えて、ほっとしたのとさみしいのが入り混じる、不思議な季節です。


さあ、こんな時だからこそうまいものを喰って、元気を出そうじゃないか!
そう奮起して作った今日の夕めしの目玉は、
「トマトごはん」。

地元の新米に、
庭になっている最後の完熟トマトと、春に伊豆の河津で買った桜エビをまぜ、
出汁を少し加えて、炊いてみた。

い~い色合い!
い~い匂い!

RIMG1581_convert_20130907203609.jpg

ひと口口にしたら、桜エビとトマトのうまみが絶妙にごはんにからみつき、
おかずなどなくてもガンガンいける!
嬉しくなって茶碗に3杯も食べてしまった・・・。

夏の名残りをほんのりと醸しつつ、夏の疲れを癒して元気を取り戻す、
今の時期に絶妙の炊き込みご飯です。

トマトごはん

【材料】
●お米:2合
●トマト:大1個
●桜エビ:片手一杯
●出汁:小さじ1
●塩:ひとつまみ
●水:2カップ(360cc)

【作り方(2合)】
① お米2合を研ぐ。
② ①に水、トマトと桜エビ、出汁、塩を入れて炊く。
③ 10分ほどむらして出来上がり。


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 これうまっ!

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