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息抜きの温玉づくり

なんだか10月に入ったら、とたんに忙しくなって、
本来なら昨日は勝浦でKAP(勝浦元気で繁盛大学)のミーティングに出て、
今日は恒例のJDOS(ジャパン・ダッチオーヴン・ソサエティ)の
ダッチャーどもが集うクックオフに出る予定だったのだが、
どちらもキャンセル。
週末はずっと四谷で仕事三昧である。

まあ、雨だったからよかったものの、
天気がよかったら発狂していたかもしれない・・・。

資料を広げてひたすらPC作業だが、
1時間もすると飽きてくる。

すると、以前仕事で一緒になった腰痛の権威、渡會公治先生の本にならって、
ストレッチ体操などをしてみるのだが、
そんなことでだまされないぞ!とばかり、
からだはスッキリしてくれない。
どうすりゃスッキリするんだろうと、耳を澄ますと、
からだは台所の方を指さして、いう。
「お前はあそこに立って何か作ってるのが、一番向いている。」
と。

やっぱりそうなんだ。と、からだに押されて冷蔵庫を開けると、
卵がたくさんしまってある。

よし、これで息子が大好きな温泉玉子をつくろうじゃないか!

実は最近、温玉の作り方で、一番自分にフィットするやり方を、クックパッドで見つけたのだ。

それはちなみに、こんな具合。

① 厚手の鍋に1リットルの水を入れ、沸騰させる。
② 沸騰したら火を止めて、200ccの水を入れる。
③ そこに玉子(4~5個)を入れて蓋をして、13分待つ。
④ 13分たったら玉子を取り出して冷水で冷やし、冷蔵庫で保存。

とても簡単。
でも、季節や手際によっては微妙に変化するその出来は、奥が深い。
割ってみなきゃわからない、ってのも、ドキドキワクワクを誘う。
というわけで、こういう根を詰める仕事の合間に、
すべてを忘れて没頭するには、最適のリラックス体操なのである。

かくしてその出来は、というと、うん、今日も上出来。

R0020946_convert_20131020203658[1]

最近はちょっとしたテクニックも覚えた。
息子のもうほんの少し硬くなったくらいがいい、
とのリクエストに応え、
13分熱湯につけた後取り出し、1分ほど放置、
そのあと冷水につけるという技を体得した。

殻を割って、ポコリと落ちてポニョっとなる温泉玉子をみると、
思わずこころでガッツポーズをとってしまう。
ついつい仕事を忘れて、もう一回作っとこうか・・・、
なんて思うのだが、「調子に乗ってやりすぎないの!」という妻のご叱咤と、
「おっさん、暇なんだろ?」という娘の誤解が飛んでくるので、
ここら辺にして、
唯一わかってくれる息子との夕食を楽しみにしていたら、
今日は友達んちで遊ぶ、と出て行ってしまった。

ったくもう!

R0020944_convert_20131020203801[1]

こうして温泉マークを書いて、
冷蔵庫の一番見えるところに並べておこう・・・。

知らないうちになくなっているのも、作る楽しみのひとつである。


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 これうまっ!

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