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みやけ林檎園のりんご

けさほど、「みやけ林檎園」よりお届け物がありました。
何だろう?と思って箱を開けると、林檎です。
赤い林檎と黄色い林檎。
プーンと甘い冬の香りがリビングに広がりました。

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「みやけ林檎園」は、岩手県花巻市にあります。
今年の夏、花巻の祭りを見に行ったときに、
走らせる車を両側から歓迎してくれた街道沿いのたくさんの林檎園。
そのうちのひとつです。

東北の中通りの独特の暑さがつい昨日のことのように思い出され、
そこがもう寒風吹きすさぶモノトーンの山々に囲まれ、
その中で赤や黄色や緑の彩を放つ林檎がいまここに、
花巻からきたよ、と芳香を共ににっこり微笑んでくれているようで、
なんだかこちらも笑顔になってしまいました。

「みやけ林檎園」は、三宅さんご夫婦が経営する林檎園で、
この夏花巻に行ったときに、
林檎の育つかわいい様子を熱く語ってくれました。

三宅さんは、東京だけを拠点に55年間、
ガムシャラに仕事に邁進してきた人です。
大変苦労をされましたが、それをを乗り越え、成功を収め、
奥様の実家、花巻で、林檎園も経営するに至りました。

三宅さんは言います。

「あと何年生きられるかは判りませんが、
広がりのある暮らしをしてみたいのです・・・。」

開けた箱に入っていた三つ折のリーフレットには、
そんなメッセージとともに、
三宅さんの腰をかがめて林檎を見つめる写真が写っていました。

三宅さんにとって、林檎は子どもと同じなのだと思います。
そして三宅さんも、心は子ども。
人生のあらゆることに、興味が尽きないのです。

これが三宅さんの似顔絵です。

R0021062_convert_20131205222010[1]

目がキラキラ輝いています!

さて、その三宅さん。
光るまなざしは、林檎だけに注がれているわけではありません。
野菜にも、米にも、魚にも、
ありとあらゆる自然の恵みに、注がれているのです。

その結果今、三宅さんは千葉県の勝浦にも居を構えています。
勝浦の自然に注がれたまなざしは、
それでは飽き足らず、
勝浦の人々の心にまで、注ぐようになりました。
その磁力に誘われた人たちが少しずつ集まって、
やろうじゃないか!と奮起して立ち上がったのが、
「勝浦元気で繁盛大学(KAP)」なのです。

そう、三宅さんの正体は、KAPの理事長。

三宅さん、今日夕食のデザートに、送っていただいた林檎をいただきました。
「あ、うまい!」
二人の子どもの第一声でした。
「だろう?」と自慢げな私。

ここのところ忙しくて家族で食卓を囲めなかった私ですが、
おかげさまでおいしい笑顔が広がりました。

ありがとうございます!





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 これうまっ!

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