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タコ笑い

いま日本に来る外国人観光客に一番人気の食べ物は、
寿司でもてんぷらでもなく、たこ焼きらしい。
目の前で目にもとまらぬ早さでクルクルたこ焼きをひっくり返す技に、
「クールジャパン!」となるらしいっす。

卓球よりもバスケでしょ、ということに近いのかもしれません。
穴ぼこのあいた鉄のプレートの上でこじんまりと小技を聞かせるよりも、
ダッチオーブンに肉をかたまりごと放り投げて、
じっくりローストして食べる大技のほうにあこがれていた私ですが、
昨日のお昼、KAP理事長Mさん宅でのたこ焼き会は、
ダッチャーの私も、目からうろこの楽しさダッチャー。(失礼!)

もうたこ焼きプレートなるものがあるんですね。
知らなかった~。

穴ぼこに小麦粉をだし汁と玉子で解いたものを注ぎ、
そこに、タコ、天かす、紅ショウガ、長ネギをトッピング。
少し固まり始めたら、串で90度近く上にずらすんですね。
そうすると穴ぼこにまたスペースができるので、
そこにまた汁を入れる。
「こんなに入れて大丈夫?」と思うのだが、
意外に入るものなんですね。
そうしてまた固まり始めたら、今度は最初の時から90度ひっくり返すのです。

この、一本の串でクルクル回すのが異様に楽しい!
焼き目が付き始めると、もう自由自在に回ってくれるから、やめられない。
できるだけ丸く、地球のように丸く。
宇宙で地球を作っている神様になった気分で
こりゃ、食べるよりも作る方が楽しいわ!

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そしてできた地球を、慎重にかつ大胆にガブリとやると、驚きのうまさ!
聞いたら楽天レシピで人気ナンバーワンのレシピだそうで、
コーヒーフレッシュをいれるのがコツのようです。
どうりでクリーミーなわけだ。
なおかつうまさの源には、地球の核を構成するタコにあります。
同じKAPの事務局長Tさんが、地元勝浦湾で獲ってくれた地ダコで、
柔らかくて、あっ、そうそう、タコってこんな味!
と記憶を呼び覚ましてくれました。

それにしても、熱い地球だ。
うまい!が熱さで言えず、フハフハになって、
そんな自分に笑うだけ。
カニは黙らせる穴掘りだけど、タコは笑わせる地球喰い。

3人でただフハフハ笑っている姿を外人がみたら、
これも「クール!」なんだろうか・・・。

これがそのレシピです。
↓↓↓
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1660000210/






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 これうまっ!

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