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収穫の夏、到来。

このところ「曇り時々雨」の毎日。
全く手入れできなかった畑の野菜は大丈夫かなあ、
と思っていたのですが、
親はなくとも子は育つ。
今日、ほんの少しだけど夏野菜の初収穫をしました。

千両なすに丸なす、長なすと、ししとう、シソ。
それにモロヘイヤです。
RIMG2514_convert_20140629102056.jpg

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このほかに、トマトとおくらを植えたのですが、
こちらはまだ先のよう。

とにかくほったからしにしても大丈夫な野菜、というコンセプトで、
今年も去年と同じレパートリーなのですが、
不思議だなあ、と思うのは、
同じ畑の中でも、ちょっと場所が変わっただけで、
また、植える時期がちょっと違っただけで、
その出来具合がまるで違うのです。

去年もおととしもダメだったなすが、今年は意外とうまくいっているようで、
最初に収穫できたのは驚き。
いっぽうで、去年はもうこれ以上たくさん、
というくらいすずなりになったししとうが、それほどでもなく、
モロヘイヤは縦に伸びずに横に広がって、
もう花が咲こうとしている。
(つまり失敗?)

これは、やってみたひとじゃないとわかりません!
隣のSさんとかTさんは昔からの農家で、
あたりまえのように毎年確実に失敗なく作るのですが、
それが僕にはまだできない。
その土地とずっと向き合って、その土地の性格を知らないと、
作物はうまく作れないことを実感させてくれます。

昨日安く仕入れたアジを塩と出汁と酢で〆て、生寿司にしたので、
これと自家製朝どれ野菜とで今宵四谷の晩餐にしようと思ったら、
こういう日に限って二人の子どもたちバイトだとか飲み会だとかでいない。

親と子なんて、ちぐとはぐだな。




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 勝浦だより

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