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台風一過で仕事がすすむ!

台風一過のすぐあとって、すごく好きで、
その瞬間を勝浦で見たいと思って、
翌週月曜日までの原稿4本抱えて、
木曜日にひとり勝浦に入った。
いよいよその夜から翌日にかけて、台風8号が関東を通過するという日で、
おどろおどろしい雲がまだ午後が始まったばかりだというのに、
夕闇のようにあたりを取り囲み、
裏山の木々が強風に揺さぶられ、一斉にざわめいて、
当然外を歩く人はおらず、
村中がかたずをのんで台風を待ち構えている感じ。
僕も窓を閉めて台風に備える。
夜8時ごろだろうか、バチバチバチとものすごい雨が屋根を叩く。
かとおもうとパッと消える。
その予測不可能な不意打ちの連続には恐怖すら覚える。

低気圧のせいだろうか、すごく頭が痛くて吐き気がし、
コピーを書くために必死に過去の記憶をたどり寄せるのだが、
イヤな記憶に出会えうばかりでイライラが募り、
このまま裏山がくずれて土石流が全ての記憶を流してくれたら
どんなにいいだろうか、などと余計なこと思い始めたので、
ウイスキーのピッチを早め、酔いに任せて早々に布団に入った。

翌日。
午前中はまだ晴れないだろうな、とおもったが、
雲がぐいぐい流されて行って
朝8時きっかり、パアッとあたりが明るくなってそれっきり夏空になった。
空が晴れるとこころも晴れる。
もういてもたってもいられなくなって、勝浦部原海岸へ向かった。

RIMG2518_convert_20140713095854.jpg

いやー、これぞ台風一過という夏の海。
7月初めなのでまだ人も少なく、もったいないぐらいの日。
来てよかった!!
この日は海岸で寝そべって本を読んで、
前の日のこともあるのでジリジリと肌が言いだす前に引き上げる。

RIMG2519_convert_20140713095946.jpg

そうしてまた翌日(土曜日)も部原に。
静かな波に乗るサーファーを見ていると、
ウインドサーフィンをやっていた30年以上も前の想い出が蘇る。
セイルが風をとらえて海面をボードが進み始めると、
足元からザアーと船のように水を切る音が聞こえてきて、
あ、走り始めた!という感動が沸きあがった。

疲れて帰ってきて、テントで喰うダッチオーブン・メシは、
とてつもなくうまかった・・・。

おや?楽しい記憶がよみがえってきたぞ。
そうそう、このテンションで宿題がまとめられるような気がしてきた!

この写真を撮ったあと、海にでず、
僕は目の前のデニーズにこもり、3時間ほどパソコンに向かった、
というわけです。
悲しいかな、しかし、めでたしめでたしの台風一過の週末でした。



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