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春到来

久しぶりとなってしまった勝浦。
長いこと空けていたせいか、家の中は冷たいぐらい寒く、
午後からゴンゴン薪ストーブを焚く。
ストーブの前でずっと火を見ていたら、
あっという間に夜になっていた。

夕食は妻と二人。
スパゲティをゆでて、それで終わり。
そのあと妻はビーズを、僕はキースジャレットを聞いて、
ワインの酔いに身を任せるように寝床に入る。

夜中に雨がパラパラと屋根をたたいた。
雪になるかもしれない、
そう思って枕もとにフリースを用意したが、
薪ストーブの力で部屋は一晩中暖かく、
フリースの出番はなかった。

翌朝は雨が上がって朝日が差していた。
外に出たら、ものすごく寒い。
震えながら庭に出たら、梅が咲いていた。

うめ

冬のど真ん中だと思っていても、自然はいつも人より少し先を行く。

畑では、大家さんがまいた麦が、5月の新緑の季節のよう。

むぎ

二十四節気でいうと、立春を過ぎ、雨水へと向かう途中。
そのとおり、絵にかいたような土日。
姿は見えなかったけど、
下の農道を軽トラが走り過ぎるとき、子供たちの歓声が一緒に聞こえた。
軽トラに子供たち乗せて、どこに行くんだろう?
そういえば、自分もトラックの荷台に乗るのが好きだったなあ~

春の気配に満ち溢れた勝浦を、1泊で去るのはもったいない。

今年は勝浦半分、四谷半分ぐらいのライフスタイルで、
じっくり季節と向き合っていきたいな、と思う。




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 勝浦だより

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