スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

BUMP OF CHICKEN 20th記念ライブ

BUMP OF CHICKEN 20th記念ライブ@幕張メッセ、
行ってきました。

IMG_0726.jpg

BUMPのライブは3回目です。
アルバムを買うたびに応募するのですが、なかなか当たらない。
しかし、しかし、今回4枚もあたったのだ!!
なので、家族4人で仲良く行ってきた次第です。
たぶん家族4人でBUMPのライブに行ったひとは、そういないと思います。
で、54歳になろうとしている私は、最年長おっさんかな・・・と思ったら、
60過ぎたあたりの、おじいさん直前のおじさんを見かけたので、
最年長ではありませんでした。
新曲、バタフライ発売の翌日だったのですが、
今回は初期の頃の曲をメインにやりました。
1996年の今日、とあるコンテストで入賞した時の曲、
「DANNY」を披露してくれたし、
「BUMP OF CHICKENのテーマ」なる曲も演奏してくれた。
この2曲は初めて聞いた。
これまでのツアーは、ところどころアコースティックの
聞かせる&泣かせる曲をやるんですが、
今回はほぼ全部ノリノリの曲ばっか。
映像や空間の演出も、全部なし。
藤くんが、「ハッキリいって昔の曲をやっているほうが楽しいんだよね」
と言ったけど、その楽しさ、こっちにも伝わる。

僕は洋楽全盛に育ち、ソウルやフュージョン大好き、
あとか山下達郎とか、カシオペアとか、
そんなのばっかり聞いてきたけど、
この年になって、これほどははまるバンドが出るとはおもわなんだです。
ライブでは、ずっと涙が出っぱなしです。
アルバム全部持ってます。
クルマのハードディスクで、「よく聞く曲」のベスト50のうち、
40はBUMPです。
いつも文章をかくときは、
藤くんのような詞がかければいいなあ、って思ってます。
BUMPの曲があるから、
俺ももっとこころの奥深くに届けられるプランナーになりたいと思ってます。
BUMPが俺より若くてよかった、と思ってます。
なぜなら、たぶん僕が生きている間は
新曲やライブやトークが聞けるだろうからです。
俺の葬式には、BUMPの曲を流してほしいと、もう家族に遺言してます。
アルバムが出るたびに、ネットでは、
今回のはいいとかBUMPらしくないといった意見が飛び交いますが、
そんな評論家ほざくんだったら、
ああいう歌作ってみな!ああいう詞書いてみな!と、いちいち腹が立ちます。
あそこまで書くって、ほんとうに自分を追い詰めないと書けないんだから。
その深い池のヘドロのような真っ暗いなかから、
かすかに光るいのちの気配みたいなものを、
丁寧に丁寧に掬い取るような、地味で過酷なことなんだから。
一歩間違えれば、死ぬよ。
そこまで行ったら、BUMPの曲にいちゃもんなんかできないって。
もちろんBUMPのほかにも、そういう歌書く人いっぱいいるけどね。
日本のアーティストは、
自分のこころの池の奥底に潜り込める人が多くて、好きです。
日本の音楽なんて、暗くてダサ~イ!なんて言っていた時代が、恥ずかしい。

人生の師と仰ぐ人は、年上ばかりとは限りません。
年上には人きる知恵を授かりますが、
若い世代には生きる勇気を授かります。
気持ちはいつだって、ヤング・コンテンポラリーでいたいと思います。






スポンサーサイト

 随想

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。